導入事例から見るカオナビの評判|特徴や機能、プラン料金も解説

カオナビって他の製品と比較して何が優れているの?
カオナビを導入するメリットって何だろう?

カオナビは、社員情報の管理、評価制度の運用、人材分析などの機能を備えたタレントマネジメントシステムです。カオナビを使うと紙やエクセルでの作業が不要になり、人事業務の効率化が見込めます。

この記事では、カオナビの特徴と導入効果、向いている企業・向いていない企業について解説します。

実際にカオナビを利用している企業担当者によるリアルな評価も紹介するので、是非参考にしてください。

カオナビとは?【口コミあり】

まずはカオナビの特徴について解説していきます。

実際に利用している企業担当者の口コミもあわせて紹介します。

カオナビの特徴

カオナビのおもな特徴として次の3つがあげられます。

  1. 機能の網羅性が高い
  2. 設定の自由度が高くカスタマイズ性に優れている
  3. Slack、SmartHR、給与奉行クラウドと連携できる

特徴① 機能の網羅性が高い

カオナビには社員情報の管理、評価制度の運用、人材分析、適所配置などの機能が網羅的に備わっています。

機能が製品ごとに分散していると管理が大変なので、1つのシステムで大半の作業が完結するのは大きなメリットです。

たとえば、同じタレントマネジメントシステムである「あしたのチーム」の製品は、社員情報管理の機能と評価制度構築の機能が別々の製品に分かれています。

カオナビを有効に活用するためには、各機能の使い方を担当者が事前に理解しておくことが重要でしょう。

特徴② 設定の自由度が高くカスタマイズ性に優れている

カオナビは設定の自由度が高く、評価項目などをカスタマイズできるので、自社オリジナルの人事評価制度をそのまま再現できます。

運用途中で評価項目が変更になった際にも柔軟に対応が可能です。

特徴③Slack、SmartHR、給与奉行クラウドと連携できる

カオナビはチャットツールの「Slack」、労務管理ツールの「SmartHR」、給与管理ツールの「給与奉行クラウド」と連携できます。

社内アンケートや目標設定の依頼をSlackで行ったり、社員情報をSmartHRや給与奉行クラウドと共有できたりするので便利です。

カオナビの導入事例と担当者の評判

カオナビの導入企業数は2020年9月時点で約1900社です。

おもな導入企業には、サイバーエージェント、トヨタ自動車、みずほフィナンシャルグループ、日清食品、パナソニック、テレビ東京などがあります。

実際にカオナビを利用している企業担当者に、導入の決め手と実際に利用したうえでの評価を聞いてみました。

カオナビ導入の決め手

うちの会社は人事評価の計算式が複雑なんですが、システム上でそのまま再現できるのがカオナビでした。他の製品と比較して価格帯も良かったので決めました。

(webメディア 300~400人規模 人事)

操作画面が他の製品より見やすかったので、従業員が使いやすいと考えました。

(IT営業ツール 200~300人 経営企画)

社員数が急増し組織改変が毎月のように起こっていたので、評価項目などが現場社員側である程度変更できないと運用が難しくなるという懸念がありました。組織の変化に対応できる自由度がカオナビが一番高かったので決めました。

(IT営業ツール 200〜300人 経営企画)

各部署に紙ベースで散らばる社員データを一元化し、優秀な人材を発掘しやすくするために導入しました。

(外食サービス  1000人以上 人事)

人事評価制度の再現性の高さや、カスタマイズ性に優れている点などが導入の決め手となっているようです。

一方で、カオナビの導入を見送った企業の意見には次のようなものがありました。

機能が多すぎて使いづらいと感じました。カオナビは選ぶデータのパターンもたくさんありすぎて直感的な操作が難しいのではないかと思います。

(情報通信 1000人以上 人事)

カオナビの評判

次にカオナビを運用している担当者の評判をみてみましょう。

カオナビにはSMARTREVIWという評価フローの機能が付いていおり、人事評価がシステム上で運用できました。

また、SmartHRなどの他のクラウドシステムとも連携できるため、複数のシステムに人事情報を何度も入力する手間が省け工数の削減につながりました。

(ITサービス 300〜400人 人事)

各部署でそれぞれ持っていた社員のデータを共有するのが容易になり、スムーズに対応や対策が取れるようになりました。

導入フォロー体制が手厚く、CSVでアップロードすることでほとんどの既存データがすぐに入れられたのもよかったです。

(外食サービス 1000人以上 人事)

私の会社には異部署間の交流を目的としたシャッフルランチという制度があるのですが、コロナによるリモートワークへの移行によって活動が減っていました。

カオナビの社員情報の項目に前職の仕事内容、趣味、将来の夢などを設定したところ、それらの情報をもとに興味のある人を検索してオンラインでランチに誘う人が増えました。

運用の作業工数はもちろん減りましたが、定性的な効果も大きいと思います。

(IT営業ツール 200〜300人 経営企画)

既存の人事評価制度をそのまま運用できる点や他のクラウドシステムとの連携、コミュニケーションの活性化などの面でポジティブに評価されています。

一方で、ネガティブな評判としては次のようなものがありました。

カオナビは自由度が高いぶん設定が大変です。

同じ部署のメンバーで他の仕事の合間に作業したのですが、最低限の設定が完了するのに2ヶ月程度かかりました。評価設定代行サポートという有料のオプションが用意されていてこちらを利用する企業が多いらしいのですが、料金が高く予算に収まらなかったため断念しました。

(webメディア  200〜300人 人事)

これまで紙で運用していたため社員のITリテラシーの有無が浮き彫りになりました。

ログインやデータ出力方法について社員に説明するのに予想外に時間が取られました。

(外食サービス 1000人以上 人事)

強いて言えば、組織や所属、在籍や退職などの履歴管理ができるとよいと思っています。

(ITサービス 300〜400人 人事)

カオナビを導入する効果

カオナビを導入することで、どのような効果が期待できるのでしょうか?

おもに次の5つがあげられます。

  1. 人材管理と評価フローの効率化
  2. 仕事の成果や目標の適正管理
  3. 評価制度への不満解消
  4. 戦略的な人材配置
  5. 生産性の向上と離職率の低下

①人材管理と評価フローの効率化

カオナビを導入すると社員情報の管理や評価制度の運用をクラウド上で集約して行えます。

Excelでの作業と比較して工数が減り作業が効率化されるので、その分戦略的な人事業務に人員を割くことが可能になります。

仕事の成果や目標の適正管理

カオナビでは社員の仕事の成果や目標の達成状況が確認できます。

成果を出している社員にはより高度なミッションを与え、成果が出ていない社員には改善を促せます。社員の育成にも役立つでしょう。

③評価制度への不満解消

カオナビを使うことで、上司の主観ではなく仕事の成果や目標の達成度に基づいた公平な評価を下せるようになります。

人事評価に対する社員の不満を解消し、モチベーションの向上につなげられるでしょう。

④戦略的な人材配置

カオナビでは、性格、スキル、資格、経歴、評価などさまざまな条件で検索が行えるため、要件を満たした社員を選出し適所に配置できます。

また、立場の異なる複数の人によって評価が下される360度評価や、成果をあげている社員の行動特性をもとにしたコンピテンシー評価など、多様な評価制度にも対応できるので、優秀人材の発掘にも役立ちます

⑤生産性の向上と離職率の低下

適正な人事評価や人材配置を行えば、社員のモチベーションが向上し、優秀な人材の流出防止や離職率の低下につながっていきます。

また、離職率が低下すれば採用や人材育成でかけたコストが無駄になるのも防げるでしょう。

カオナビが向いている企業、向いていない企業

カオナビは機能性の高いタレントマネジメントシステムですが、導入を検討する際には自社に適しているかを見極める必要があります。

カオナビが向いている企業と向いていない企業の特徴は以下の通りです。

導入に向いている企業導入に向いていない企業
・自社独自の人事評価制度をそのまま運用したい企業
・機能の網羅性を重視する企業
・「SmartHR」や「給与奉行クラウド」を導入している企業
・費用をなるべく抑えたい企業
・評価制度が確立されていない企業
・評価制度をゼロから再構築したい企業

導入に向いている企業

カオナビが向いている企業として、人事評価制度がすでに確立している企業があげられます。

カオナビは評価項目などを自由に設定でき、等級ごとに評価体系も変えられるので、自社独自の人事評価制度をシステム上で再現できます。

競合製品であるHRBrainやHRMOSだと、設定可能な評価項目などに制限があるので、オリジナルの人事評価制度をそのまま再現できないケースが多々あります。

カオナビは機能の網羅性が高く、社員情報の管理、人事評価制度の運用、人材分析、適所配置など幅広いニーズに対応できます。

さらに、SmartHRや給与奉行クラウドと連携しており、社員情報の共有ができるので、人事のみならず総務の作業負担も削減できるでしょう。

さまざまな機能が備わっているカオナビですが、プラン料金は競合製品と比べて決して高くはありません。

運用コストを抑えながら、人事業務の効率化につなげられるのが強みです。

導入が向いていない企業

カオナビの導入が向いていない企業としては、人事評価制度がそもそも確立されていない企業があげられます。

評価制度の構築から行いたいならば、HRBrainやHRMOSのように評価項目がテンプレートで用人事意されている製品を検討してみると良いでしょう。

また、認定コンサルタントが人事評価制度の設計から運用までをサポートしてくれる、あしたのチームの製品もおすすめです。

カオナビのプランと料金

カオナビにはどのようなプランがあり、どのくらい費用がかかるのでしょうか? 

導入サポートやオプションサービスも含めて解説していきます。

カオナビのプランは3つ

カオナビのプランは、データベースプランパフォーマンスプランストラテジープランの3つです。

各プランの利用できる機能をまとめると以下の通りです。

 ストラテジープランパフォーマンスプランデータベースプラン
人材データベース
社員情報ソート
社員リスト
組織ツリー図
評価ワークフロー
社員アンケート
配置バランス図
社員データグラフ
ダッシュボード

データベースプランは社員の情報管理(データベース)に特化したプランです。

パフォーマンスプランは、社員の情報管理に加えて、人事評価制度の運用に関する機能も備わっています。

ストラテジープランは3つの中で最上位のプランであり、データ分析や配置図を使った人材配置まで行えます。

どのプランが適切かは、自社が抱えている課題や導入目的によって異なります

無駄なコストをかけないためにも、実務担当者や現場の意見も踏まえて最適なプランを選びましょう。

料金は会社の規模によって変わる

カオナビのプラン料金は、データベースプラン < パフォーマンスプラン < ストラテジープランの順に高くなります。

プラン料金は社員数によって変わります

詳しい金額を知りたい場合は問い合わせが必要になるので、自社に合ったプランと料金を提案してもらいましょう。

【料金に関する口コミ】

ストラテジープランに退職者管理とデータ安心パックのオプションをつけました。タレントパレットも検討していましたが、カオナビより料金が高かったですね。

(webメディア 200〜300人 人事)

カオナビの導入費用とランニングコストは、他のタレントマネジメントシステムと比較しても突出して高いわけではないようです。

導入サポート

カオナビには導入サポートが用意されているので、初めて利用する場合でも安心です。

サポートプランは下記の3つです。

【サポートプラン】

 内容
初期設定代行サポート(2ヶ月間)社員情報データベースの構築をサポートしてくれる
活用推進サポート(2ヶ月間)社員情報データベースの構築に加えて、評価ワークフロー以外の各種機能の設定や使い方をサポートしてくれる
評価設定代行サポート(3ヶ月間)自社の評価制度を丸ごとカオナビで再現できるように、環境設定を代行してくれる

【サポートプランに関する口コミ】

カオナビにはオプションで設定の代行サービスが用意されていましたが、有料かつ予算がなかったため初期設定や評価設定は自分たちで行うことにしました。

(webメディア  200〜300人 人事)

【おもなオプションサービス】

 内容
パルスペイサーベイ体調、人間関係、業務の3項目についてアンケートを実施し、社員のコンディションを管理する
適性検査(SPI3)社員の性格や特性を把握し、適正な人材配置に役立てる
データ安心パック万が一データが消滅しても、60日前までのデータなら復旧できる
人材採用アシスタント在籍する社員の実績や能力をもとに採用の募集要項が作成できる

オプションサービスはどれも有料です。

料金やサービス内容を見極めて必要なものを追加しましょう。

カオナビの機能と運用のポイント

カオナビのおもな機能について紹介します。

また、製品導入時の注意点もあわせて解説します。

カオナビの注目機能

カオナビにはさまざまな機能が備わっていますが、ここでは注目すべき3つの機能について解説します。

人材データベース

人材データベース機能によって、社員の年齢、性格、所属、実績、評価履歴などの情報を一元管理できます。

社員の基本情報画面
出典:カオナビ公式サイト「人材データベース機能の特徴」(https://www.kaonavi.jp/func/profilebook/

ExcelデータをCSVファイルで取り込めるので、自社で運用していた人事評価データをそのままカオナビに引き継げます。

社員情報の基本項目や閲覧・編集権限も自由に設定可能です。

閲覧・編集権限設定画面
出典:カオナビ公式サイト「人材データベース機能の特徴」(https://www.kaonavi.jp/func/profilebook/

社員のスキルや経歴などがわかるので、仕事の相談や普段のコミュニケーションの場面でも役立てられるでしょう。

評価ワークフロー

評価ワークフローの機能を使えば、現行の評価シートをもとにして評価フォームを作成できます

MBO評価
出典:カオナビ公式サイト「評価ワークフローの特徴」(https://www.kaonavi.jp/func/smartreview/

MBO(目標管理)、コンピテンシー(高い成果につながる行動特性)、OKR(目標とおもな結果)などの評価制度のテンプレートが用意されているので、評価フォームを作成する際に活用してみましょう。

評価制度のテンプレート
出典:カオナビ公式サイト「評価ワークフローの特徴」(https://www.kaonavi.jp/func/smartreview/

また、社員が行う自己評価作業の進捗状況が一目でわかるので、未回答の人にはメールやSlackなどでリマインドが行えます。

メール・通知一括送信
出典:カオナビ公式サイト「評価ワークフローの特徴」(https://www.kaonavi.jp/func/smartreview/))

配置バランス図

配置バランス図の機能では、ドラッグ&ドロップの簡単な操作で、人材配置のシミュレーションが可能です。

配置バランス図
出典:カオナビ公式サイト「配置バランス図の特徴」(https://www.kaonavi.jp/func/shuffleface/

図の縦軸と横軸に項目を設定すると、社員の顔写真が配置されるため、直感的に人材配置をシミュレーションできます

配置バランス図詳細
出典:カオナビ公式サイト「配置バランス図の特徴」(https://www.kaonavi.jp/func/shuffleface/

カオナビを導入する際の注意点

カオナビを導入する際には以下の4つの点に注意しましょう。

  1. 導入前に製品の要件定義を行い、必要な機能が備わったプランを選ぶ
  2. 初期設定と環境構築設定にかかる時間を考慮する
  3. 機能デモや無料トライアルを試す
  4. 操作マニュアルを作成する

それぞれの注意点について解説します。

①導入前に製品の要件定義を行い、必要な機能が備わったプランを選ぶ

豊富な機能を備えているカオナビだからこそ、製品の要件定義が重要になります。

まずは会社の課題を明らかにした上で、何のために導入するのか」「そのために必要な機能は何か」「どのように運用するのかをはっきりさせましょう。

必要な機能が備わっていないプランを選んでしまうと大変です。

たとえば、人事評価制度の運用までを行いたい場合に、評価機能が備わっていないデータベースプランを選んでしまっては導入した意味がほとんどありません。

反対に、使用しない機能が多いプランを選んでしまうと、無駄なコストが発生してしまうので注意が必要です。

初期設定と環境構築設定にかかる時間を考慮する

初期設定や環境設定の作業が必要なため、契約を締結したからといってすぐに運用できるわけではないことを考慮しておく必要があります。

カオナビの初期設定を自力で行うのは大変です。基本的な設定を完了させるまでに数ヶ月程度かかったケースもあるようです。

導入サポートを利用すると作業負担が軽減でき運用までスムーズにいけますが、オプションサービスとなるため別途費用が必要なので注意しましょう。

機能デモや無料トライアルを試す

カオナビの導入を検討する際は、機能デモや無料トライアルを試してみましょう。

無料デモでは、オペレーターが各機能の使い方を説明してくれる(オンライン対応も可)ので、不明な点があれば事前に解消できます。

また、7日間の無料トライアルはテスト環境を使って実際に操作が行えるので、運用時のイメージを持ちやすくなります。

操作マニュアルを作成する

カオナビでは社員一人ひとりが自分で設定した目標や成果を記入しなくてはいけません。

管理職であれば評価作業も加えて行う必要があります。

基本操作のマニュアルをあらかじめ作成するなどして、スムーズに運用できる環境を整えておくことが重要です。

カオナビと他製品の比較

最後にカオナビと他のタレントマネジメントシステムを比較してみましょう。

【タレントマネジメントシステム製品の比較表】

 カオナビ HRBrainタレントパレットHRMOS
プラン数3プラン1プラン1プラン3プラン
料金要問い合わせ7万6780円〜
(月額)
要問い合わせ要問い合わせ
カスタマイズ性
データ移行
無料体験ありありありあり
他製品との連携Slack
SmartHR
給与奉行クラウド
AKASHI
SmartHR
SmartHR
オフィスステーション
HRMOS
slack
データベース機能
評価管理機能
分析機能
※表内はすべて税込価格です。
※◎◯△編集部評価

 

カオナビはカスタマイズ性が他製品よりも優れておりデータ移行もしやすいので、それまで運用していた人事評価制度をそのまま再現できるのが強みです。

データベース機能、評価機能、分析機能が備わっており、オールラウンドなタレントマネジメントシステムだといえます。

3つのプランが用意されているので、自社の課題に適したものを選べます。

正確なプラン料金は問い合わせが必要ですが、利用者の口コミによると他社製品と比較して決して高くはないようです。

他のタレントマネジメントシステムについて知りたい方はこちら

カオナビの基本情報

カオナビは、クラウド型(インターネット上でサービスを利用できる仕組み)のタレントマネジメントシステムです。

タレントマネジメントシステムとは、社員のスキルや資格、経験などの情報を一元で管理し、人材育成や人材配置に活かすためのシステムです。

カオナビを利用すると、社員の情報管理や人事評価の工数削減、優秀人材の育成や適材適所の人員配置などが可能になります。

カオナビ公式サイト画像
出典:カオナビ公式サイト

カオナビを運用しているのは、人材管理のタレントマネジメントシステムの大手である株式会社カオナビです。

【運営会社情報】

企業名株式会社カオナビ(東証マザーズ)
代表取締役社長CEO柳橋仁機
設立2008年5月
資本金10億1827万円(2020年3月時点)
従業員数154人(2019年時点)
本社住所〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グルーバルスクエア15F16F
コーポレイトサイトカオナビ公式HP
カオナビ公式HPより

ITコンサルティング企業のITRが公表している「ITR Market View:人事・人材管理市場2020」において、カオナビは人材管理市場ベンダー別売上金額シェアで5年連続1位(2015~2019年度予測)に輝いています。

まとめ

カオナビはクラウド型のタレントマネジメントシステムです。

社員情報を一元管理して、人事評価や人材育成、適材適所の人材配置に役立てられます。

独自の評価制度をそのまま再現できるのがカオナビの大きな特徴です。

カスタマイズ性が高く、評価制度や評価項目の変更にも都度柔軟に対応できます。

データベース機能だけでなく、評価機能や分析機能も充実しているので、人事業務の多くを効率化できるはずです。

使用する機能に応じて3つの料金プランが組まれており、他社製品と比べても決して高額ではないので、導入候補の1つとして検討してはいかがでしょうか。

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