あしたのチームの特徴やプランを詳しく解説|導入企業の評価も紹介

あしたのチームはどのような会社に向いている?
あしたのチームのプランや料金が知りたい!

あしたのチームのサービスはどのような特徴があり、どのような企業に向いているのか気になる人事担当者は多いのではないでしょうか。

この記事では、あしたのチームの主力サービスである「ゼッタイ!評価」と「あしたのクラウド」の機能、プラン、料金、導入効果について解説します。

実際にサービスを利用している企業担当者の評価も紹介するので参考にしてください。

あしたのチームの特徴と導入効果【口コミあり】

まずは、あしたのチームが提供するサービスの特徴や導入効果について解説します。

あしたのチームはどのようなサービス?

あしたのチームのおもなサービスは「ゼッタイ!評価」と「あしたのクラウド」の2つです。

これらのサービスを利用することで、人事評価制度の構築や運用社員情報の管理がクラウド上で行えるようになります。

サービスを運営するのは株式会社あしたのチーム。

「HRTechクラウド市場の実態と展望2019年度版」(株式会社ミック経済研究所が公表)において、人事システムのシェアNo.1を獲得している企業です。

会社名株式会社あしたのチーム
代表者代表取締役社長CEO 赤羽博行
設立2008年9月
資本金1億円(資本準備金を含む)
社員数200人(2020年8月時点)
コーポレイトサイトhttps://www.ashita-team.com/

「ゼッタイ!評価」と「あしたのクラウド」、それぞれの特徴を解説していきます。

「ゼッタイ!評価」の特徴

【「ゼッタイ!評価」の特徴】

  • 評価制度を一から構築できる
  • コンサルタントがサービスの導入から運用までサポートしてくれる

「ゼッタイ!評価」は人事評価制度を一から構築できるサービスです。

あしたのチーム認定コンサルタントによるサポートがプランに含まれているのが特徴です(※コンサルタントが付かないプランもある)。

コンサルタントが代表者や人事担当者にヒアリングを重ねながら、3000社を超える導入実績のデータをもとにそれぞれの企業にあった人事評価制度を提案してくれます。

他にも、目標シートの作成、社員説明会の開催、評価システムの初期設定などのサポートが受けられます。

「あしたのクラウド」の特徴

  • 人事評価制度の運用や社員情報の管理がクラウド上で行える
  • AIや独自技術によって人事業務を効率化できる

「あしたのクラウド」は、人事評価制度の運用や社員情報の管理が行えるサービスです。

AIによる社員の目標添削や、評価データをもとにした給与のシミュレーションなど、多様な機能が備わっています。

評価フローや社員情報の管理にかかる工数を削減し、人事業務の効率化が図れるでしょう。

クラウド上で利用できるので、テレワークにも適したサービスといえます。

 

あしたのチームはコンサルティングが強み

あしたのチームのサービスは、筆記テストやプレゼン審査による認定試験に合格したコンサルタントによるサポートが強みです。

あしたのチーム認定コンサルタントに、サポートの内容について聞きました。

「何を目的として評価制度を作りたいのか」「どのように会社を成長させていきたいのか」「社員に対してどのような思いを持っているのか」、代表者や担当者にヒアリングを行いながら企業の課題を突き詰めて評価制度の設計から運用までサポートします。

(あしたのチーム認定「あしたの給与コンサルタント」)

あしたのチームスタッフとお客様
出典:【あしたのチーム】「ゼッタイ!評価 ZERO」サービス紹介動画(https://www.ashita-team.com/lp_zero/

認定コンサルタントは社内外に存在し、社外のコンサルタントは社会保険労務士が多い傾向にあるようです。

人事・労務のプロがサポートしてくれるのは心強いですよね。

プランによってコンサルタントのサポート範囲が変わるので、自社の状況に応じて適切なものを選びましょう。

あしたのチームの導入効果

「ゼッタイ!評価」と「あしたのクラウド」の導入効果としては、おもに以下の3つがあげられます。

【あしたのチームの導入効果】

  1. 自社にあった人事評価制度を一から構築できる
  2. 人事業務の工数を削減できる
  3. 公平な評価や適切な給与設定が行える

それぞれ詳しく見ていきましょう。

自社にあった人事評価制度を一から構築できる

人事評価制度を一から構築するには、膨大な時間や労力がかかります。

「ゼッタイ!評価」では、3000社以上の導入企業のデータをもとに、認定コンサルタントが自社に合った人事評価制度を提案してくれます。

企業のビジョンやカルチャーに適した人事評価制度を短期間で構築することが可能です。

人事業務の工数やコストを削減できる

「あしたのクラウド」によって、これまでエクセルや紙で点在していた社員情報をクラウド上で一元管理できるようになります。

さらに、AIが評価フローや給与算出の作業をサポートしてくれるので、人事業務の工数を大幅に削減できます。

公平な評価や適正な給与設定が行える

あしたのチームのサービスには、評価者による偏りを解消し公平な人事評価を行うための仕組みが設計されています。

「ゼッタイ!評価」の評価者研修、「あしたのクラウド」の甘辛分析機能や評価者モニタリング機能などがそれにあたります。

さらに、人事評価のデータに基づき適正な給与を算出できるため、評価や給与に対する社員の不満解消も期待できます。

成果を上げている社員を適切に評価できればモチベーションが向上するので、優秀人材の流出防止や離職率の低下にもつながるでしょう。

採用や社員の育成にかけた経費が無駄にならなくてすむのはメリットです。

あしたのチームが向いている企業、向いていない企業

あしたのチームのサービスはどのような企業に向いているのでしょうか?

導入に向いている企業と向いていない企業の特徴について解説します。

向いている企業

以下のような企業は、あしたのチームのサービスが向いています。

【向いている企業】

  • 人事評価制度が確立できていない企業
  • 人事評価制度はあるが機能していない企業

あしたのチームでは、認定コンサルタントがその会社にあった人事評価制度の設計から運用までサポートしてくれます。

3000社以上の導入企業の事例をもとに自社にあった人事評価制度をアドバイスしてくれるので、人事評価制度を一から構築したい企業にあっています

人事評価制度がまだ確立していないベンチャー企業や、人事評価制度が形骸化している老舗企業などにおすすめです。

「ゼッタイ!評価」は、人事評価制度がない会社や、評価制度が機能していないので再構築したい会社が導入しています。最近は後者の方が増えていますね。「あしたのクラウド」とセットで利用する企業も多いです。

(あしたのチーム認定「あしたの給与コンサルタント」)

向いていない企業

以下のいずれかに当てはまる企業は、他のサービスを検討した方が良いケースが多いです。

【向いていない企業】

  • すでに人事評価制度が確立されている企業
  • 人事評価制度の構築から行いたいが予算が少ない企業
  • 社員や組織のデータを多角的に分析したい企業

あしたのチームのサービスは、コンサルタントが人事評価制度の構築からサポートしてくれるのが特徴です。

そのため、すでに人事評価制度が確立している企業だと導入のメリットが小さくなってしまいます

そのような企業であれば、カスタマイズ性に優れ、自社独自の人事評価制度をシステム上で再現しやすい「カオナビ」の方があっているケースが多いです。

また、あしたのチームはコンサルタント付きのプランだと料金が高くなります。

人事評価制度の構築から行いたいものの予算が限られている場合には、比較的料金が安く、評価項目のテンプレートが用意されている「HRBrain」などがおすすめです。

適材適所の人材配置や優秀な社員の抜擢人事などの目的で分析機能を重視する企業には、「タレントパレット」が向いています。

上記の内容を踏まえ、企業のタイプ別におすすめサービスをまとめたのが下記の表になります。

企業のタイプおもなおすすめサービス
人事評価制度が確立できていない企業
人事評価制度はあるが機能していない企業
あしたのチーム
すでに人事評価制度が確立されている企業
(独自の人事評価制度を運用したい企業)
カオナビ
人事評価制度の構築から行いたいが予算が少ない企業HRBrain
社員や組織のデータを多角的に分析したい企業タレントパレット

あしたのチームの導入事例と利用者の評価

あしたのチームの導入実績は3000社を超えており、特に中小企業の割合が高いです。

おもな導入企業としては、ディー・エヌ・エー、幸楽苑、カプコン、PLAN-B、千葉ジェッツ、ベネフィット・ワンなどがあげられます。

「あしたのクラウド」を導入している企業担当者の評価を紹介します。

「あしたのクラウド」の評価

■ポジティブな評価

「あしたのクラウド」を導入したことで、人事評価データの整形作業の工数が削減できました。導入前は、社員一人ひとりに個人目標のシートを送っていたのですが、システム上で各自確認してもらえるようになったのでとても楽になりましたね。

(Webコンサルタント 100〜200人 人事責任者)

■ネガティブな評価

UI/UXと操作性はあまりよくないと感じています。細かいことですが、目標管理シートが一画面で収まらずスライドさせなくてはいけなかったり、数値をちょっと変更する場合にもいちいちシステム管理者の承認が必要だったりするのが面倒です。

また、導入前はカスタマイズ性が優れていて自社の評価制度を再現できると思ったのですが、実際に運用してみるとそうではありませんでした

コンサルサービスは利用せず設定作業は自社でやったのですがかなりの負担で、作業した社員に恨まれました。

(Webコンサルタント 100〜200人 人事責任者)

また、あしたのチーム認定コンサルタントに、これまで担当したなかで一番記憶に残っているクライアントについて聞きました。

これまで支援させていただいた企業のなかで一番印象に残っているのは、昔ながらの町工場を営む社員数が30人弱の会社です。

40年以上務めるベテラン社員も多く、給料は年功序列。サービス導入時の社員の反発は相当のもので、人事制度の設計にはかなりの時間と労力がかかりました。

しかし、サービスを導入してから半年後には給料が上がるほどの成果が出るようになり、社員も新たな評価制度をポジティブに捉えてくれるようになりました。

(あしたのチーム認定「あしたの給与コンサルタント」)

上記の評価も参考にしながら、自社に合ったサービスであるか検討してみてください。

あしたのチームのプランと料金

ここからは、「ゼッタイ!評価」と「あしたのクラウド」のプランと料金について解説していきます。

「ゼッタイ!評価」のプランと料金

「ゼッタイ!評価」のプランは次の4つです。

  • 「ゼッタイ!評価 Self」
  • 「ゼッタイ!評価 Standard」
  • 「ゼッタイ!評価 Premium」
  • 「ゼッタイ!評価 ZERO」

プランごとにサービスの範囲や料金が異なります。

それぞれ確認していきましょう。

「ゼッタイ!評価 Self」

予算をかけずに人事評価制度の構築を行いたい企業向けのプラン(年間契約)です。

コンサルタントがつかないため、自力で人事評価制度を構築しなくてはいけません。

ただし、人事評価構築のための講座や、コーチングMTG(最大4回)が受けられるので、積極的に活用すると良いでしょう。

プラン料金は会社の規模によって異なるので、問い合わせて確認しなくてはいけません。

「ゼッタイ!評価 Standard」

目標シートの設計、社員説明会の設計、目標設定の研修、評価システムの初期設定などを、コンサルタントがサポートしてくれるプランです。

ただし、基本給与、賞与、インセンティブなどの設計はオプションとなっているので注意しましょう。

契約形態は年間契約になります。

具体的なプラン料金は問い合わせが必要です。

「ゼッタイ!評価 Premium」

「ゼッタイ!評価」の最上位プランです。

「ゼッタイ!評価 Standard」の内容に加えて、基本給、賞与、インセンティブ、役職手当てなどの設計や評価者研修が備わっています。

認定コンサルタントがすべてサポートしてくれるため、導入から運用までスムーズに行えるでしょう。

こちらのプランも契約形態は年間契約です。具体的なプラン料金は問い合わせなくてはいけません。

「ゼッタイ!評価 ZERO」

「ゼッタイ!評価 ZERO」は他のプランと違って月次契約です。

そのため、自社に合っていないと判断した場合には翌月に解約できます

さらに、人事評価制度構築のコンサルティングが無料です。

3000社以上の導入企業のデータをもとに、自社に合った人事評価制度をコンサルタントから提案してもらえます。

制度構築にかかる時間は4時間程度です。

導入後もコンサルタントから、評価項目のブラッシュアップや最適な運用形態を提案してもらえるため、効率的な運用が行えるでしょう。

詳細なプラン料金は会社の規模によって異なるので、他のプランと同様に問い合わせが必要です。

「あしたのクラウド」のプランと料金

「あしたのクラウド」のプランは1つです。プラン料金は会社の規模によって異なります

また、導入の際には初期費用がかかります。詳細な金額はこちらも問い合わせが必要です。

【「あしたのクラウド」の料金に関する口コミ】

プラン料金は月額で12万程度です。初期費用は36万円ほどかかりました。

(Webコンサルタント 100〜200人 人事責任者)

「あしたのクラウド」は不要な機能を省き、料金を下げることもできます。

(あしたのチーム認定「あしたの給与コンサルタント」)

あしたのチームの注目機能と導入の注意点

あしたのチームのサービスにはどのような機能が備わっているのでしょうか? 

いくつかピックアップして解説します。

また、導入の際に注意すべきポイントも紹介するので参考にしてください。

「ゼッタイ!評価」の注目機能

「ゼッタイ!評価」のおもな機能(サポート)として、「評価者研修」と「運用カルテの作成」を紹介します。

評価者研修

評価者研修はマネージャーや管理職など評価を下す側へのサポートで、「ゼッタイ!評価 Premium」に含まれています(※「ゼッタイ!評価 Standard」もオプションで追加可能)。

適切な人事評価を行うには評価者の力量が問われますよね。

研修ではコミュニケーション理論、目標設定のコツ、評価者としての心得などが学べるので、評価のスキルとリテラシーの向上が見込めます。

運用カルテの作成

「ゼッタイ!評価 ZERO」では、コンサルタントが評価項目のブラッシュアップや企業の実態にあった運用形態を適宜提案してくれます。

運用カルテ
出典:【あしたのチーム】「ゼッタイ!評価 ZERO」サービス紹介動画(https://www.ashita-team.com/lp_zero/

会社の変化に合わせて最適な評価制度へ改善していけるでしょう。

「あしたのクラウド」の注目機能

「あしたのクラウド」のおもな機能として、「AI目標添削機能」「評価の甘辛調整機能」「評価者モニタリング機能」「給与・賞与シミュレーション機能」を紹介します。

AI目標添削機能

ビッグデータをもとに、AIが社員の目標を添削してくれる機能です。

評価しづらい曖昧な表現などを指摘してくれるので具体的な目標設計が可能になります。

AI目標添削機能
出典:【あしたのチーム】人事評価クラウド「あしたのクラウド」 サービス紹介動画(https://www.youtube.com/watch?v=y1ZJeOxhrZc&t=107s

評価の甘辛調整機能

評価者ごとの人事評価データを比較分析し評価のばらつきを是正することで、評価の公平性を高める機能です。

甘辛調整機能
出典:【あしたのチーム】人事評価クラウド「あしたのクラウド」 サービス紹介動画

評価者モニタリング機能

評価者モニタリング機能は、あしたのチームが特許を取得した独自の機能です。

社内外の評価者のデータと比較しながら、各評価者が適正な評価を下せているかをチェックできます

評価者モニタリング機能
出典:あしたのチーム公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/watch?v=tT9PfkMcT8g&feature=emb_logo

給与・賞与シミュレーション機能

人事評価データをもとに社員一人ひとりの適正な給与を自動で算出できる機能です。

全社員の給与が一覧で確認ができるので、人件費管理の工数が削減できます。

また、仕事の成果に応じた給与設定が可能になり、社員のモチベーションの向上にもつなげられるでしょう。

給与・賞与シミュレーション機能
出典:あしたのチーム公式サイト(https://cloud.ashita-team.com/

あしたのチームを導入する際の注意点

あしたのチームを導入する際に注意すべきポイントとして、以下の3つがあげられます。

【導入時の注意点】

  1. 自社の課題を明確化しサービスの要件を定義する
  2. サービスとコンサルティングはセットで考える
  3. IT補助金の対象に含まれているか確認する

それぞれ解説していきます。

①自社の課題を明確化しサービスの要件を定義する

サービスやプランを選ぶ前に、自社が抱える課題を洗い出し、要件を定義することが大切です。

あしたのチームは、人事評価制度の構築なら「ゼッタイ!評価」、評価制度の運用と社員情報管理であれば「あしたのクラウド」と、目的によってサービスが分かれています。

さらに「ゼッタイ!評価」は複数のプランがあるため、要件によって適切なサービスとプランが変わります

自社に合わないものを選んでしまうと満足のいく成果が得られなかったり、無駄な支払いが生じてしまったりするので注意しましょう。

サービスとコンサルティングはセットで考える

あしたのチームのサービスは、認定コンサルタントによるサポートが強みです。

裏を返せば、コンサルティングサービスを利用しないと導入のメリットが小さくなってしまいます

あしたのチームのサービスを検討する際には、コンサルティングサービスとセットで考えた方が良いでしょう。

ただし、コンサルティングサービスを利用すると運用面での不安は解消できるものの、料金が高くなるので費用対効果を慎重に見極めなくてはいけません。

IT補助金の対象に含まれているか確認する

あしたのチームのサービスは、過去に何度か「IT補助金」の対象ツールに認定されています。

IT補助金とは、日々の業務を効率化させるITツールやクラウドシステムなどを導入する際に受けられる国の補助金制度です。

直近では「あしたのクラウド」が「IT補助金2020」に選ばれており、要件を満たした企業に導入費用の3/4(最大450万円)の補助金が支給されました。

検討の際には自社が支給対象に含まれるか確認してみましょう。

あしたのチームと他サービスの比較

最後に、あしたのチームと他のタレントマネジメントシステムと比較してみましょう。

【他サービスとの比較表】※ 編集部評価

 あしたのチームカオナビ HRBrainタレントパレット
プラン料金(月額)要問い合わせ要問い合わせ7万6780円〜要問い合わせ
無料体験ありありありあり
他製品とのAPI連携Slack
KING OF TIME
Slack
SmartHR
給与奉行クラウド
AKASH
ISmartHR
SmartHR
オフィスステーション
人事評価制度の構築◎※1
データベース◯※2
人事評価制度の運用◯※2
※表内はすべて税込価格です。
※◎〇△は編集部評価 ※1 「ゼッタイ!評価」 ※2 「あしたのクラウド」

あしたのチームは他のサービスとは異なり、業務内容によってサービスが分かれます

人事評価制度の構築が目的なら「ゼッタイ!評価」を、人事評価制度の運用や社員情報の管理が目的ならば「あしたのクラウド」を選びましょう。

あしたのチームは、認定コンサルタントが人事評価制度の構築から運用までをサポートしてくれるのが強みです。

人事評価制度を一から構築したい企業におすすめのサービスといえるでしょう。

ただし、コンサルタントのサポートが含まれているプランは、他社サービスと比べて料金が高くなりがちです。

目的や予算を踏まえながら検討してください。

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まとめ

あしたのチームのおもなサービスは「ゼッタイ!評価」と「あしたのクラウド」の2つで、コンサルタントが人事評価制度の設計や運用をサポートしてくれるのが特徴です。

一から人事評価制度を構築したい企業や、評価制度がうまく機能していない企業におすすめのサービスです。

人事業務における課題点を明確化したうえで、あしたのチームのサービスが自社にあっているか検討してみてください。

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