低料金ながら必要にして十分な機能「ICタイムリコーダー」

※この記事は「ダイヤモンド働き方研究所」から移管されました。

ICタイムリコーダーの評価

総合評価(3.38)
ユーザー評価(3.72)
メジャー度(3.03)

ICタイムリコーダーとは

ICタイムリコーダーキャプチャ
出典:「ICタイムリコーダー」公式サイト https://web.ic-tr.jp/

初期費用なし、1人あたり月々165円(税込)、オプション費用なしという低コストで利用できる勤怠管理クラウドです。電話・メールのサポートが全て無料でバージョンアップにも費用がかかりません。打刻方法も専用ICカードリーダのほかPC+カードリーダー、スマホブラウザ、WEBやTwitter打刻など様々な方式に対応しています。専用機器を導入すれば3次元顔認証システムとの連携も可能です。

他の勤怠管理クラウドと比較しても機能は豊富で、実際に利用している人の評価では「満足」「とくに不満はない」とする声が非常に多く見られました。一方で不満や改善点として挙げられたことの中には、実際には対応している機能もあり、ユーザー側がきちんと使いこなす(あるいは使いこなすためのマニュアルや丁寧なレクチャーの有無)には従業員へのレクチャーや機能の把握が必要なようです。当サイトの利用者アンケートでは総合13位でした。

料金・プラン

初期費用0円+月額費用165円(税込)✕人数(最低利用人数1人~)

「ここがOK」「ここがダメ」ユーザーの声

【ポジティブな口コミ】

◆とても満足している。定期的にバージョンアップをしていって欲しい

◆タイムカードを全廃できたのは大きい。社員証と一体のカードを作り入退室管理までできるようになった。また早番/遅番を含めたシフト管理も簡単にできるようになった。

◆勤怠管理専用のクラウドサービスということで費用も安く満足している。このデータは既存の会計ソフトや給与管理システムに活用するので、そことの連携をしやすくして欲しい。

◆勤怠管理が一気に楽になり助かっている。唯一、気になるのは管理者が毎日確認しなければならないこと。勤務体系の異なる社員が混在しているので仕方がない面もあるが、そこも含めて自動化したい(できるのかもしれないがマスタ登録が簡単にできるシステムであって欲しい)。

【ネガティブな口コミ】

◆突発的な残業や直行直帰に対応していない。現場から遠隔操作できるようになってほしい。カラ出張/カラ残業をしている社員もいるようなので不正対策に効果を発揮すると思う。

◆勤怠と出張申請のシステムが連動していないため、両方登録しなければならずとても面倒。月初めは皆が一斉に申請するためシステムが重くなる。

◆大方では満足しているが、有給消化の表示がもう少しわかりやすければよいのにと思う。残日数をいちいち確認しなければならない。申請や取消などの作業も少々わかりづらい。

会社概要

ICタイムリコーダーロゴ
会社名株式会社オープントーン(Opentone Co. ltd.)
代表者名佐藤 大輔
資本金1,500万円
従業員数50名 (2019年2月現在)
所在地〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
設立年月平成15年2月17日
URLhttps://web.ic-tr.jp/
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