「Spendia」スマホとタブレットで経費精算が完結

※この記事は「ダイヤモンド働き方研究所」から移管されました。

Spendiaの評価

総合評価(3.49)
ユーザー評価(3.80)
メジャー度(3.17)

Spendiaとは

Spendiaトップ画像
出典:「Spendia」公式サイト(https://www.tis.jp/service_solution/spendia/

スマートフォンやタブレットのみで経費精算業務が完結することを前提に、設計・デザインされているのが特徴(PCブラウザでの利用も可能)。周辺システムやサービスとの連携性に富んでおり、「多機能型」とされる経費精算クラウドの中でも多機能ぶりは抜きんでています。

チャットボットによる対話型AI申請機能や、クレジットカード払いによる相殺機能(立替払い経費がある社員がJCBカードで買い物をした場合、カード請求額から経費分が差し引かれる)などユニークな機能もあります。当サイトの利用者アンケートでは総合16位。

料金・プラン

プラン料金(税込)備考
スタンダード初期設定費用+月額利用料660円
アドバンス初期設定費用+月額利用料990円電子帳簿保存法対応
領収書OCR読込
QRコード領収書受付処理
電話サポート
※初期設定費用は非公開のため要問合せ

主な機能

スマホアプリオペレーター入力代行×
領収書OCR読込仮払申請
交通ルート検索承認フロー設定
定期区間控除クレジットカード連携
ICカード連携電子帳簿保存法対応
出張申請・精算会計システム連携
自動仕訳規定違反アラート
対応 一部対応 オプション なし 不明

【その他機能】

  • 日当等自動計算
  • チャットボット対話型AI申請
  • 領収書のQRコード承認機能
  • 予算超過チェック
  • 締日管理
  • 多軸分析レポート
  • 旅行手配サービス
  • カーシェアリング
  • VAT還付
  • 他通貨/多言語
  • チケットセルフ予約/タクシー予約/レンタカー予約/飲食店予約
  • ※予約系サービスは別途オプション料金がかかる場合がある

「ここがOK」「ここがダメ」ユーザーの声

ポジティブな評判

◆すべて良かった。使いやすくて、わかりやすくて助かっている。人に教えるのも簡単だった。

ネガティブな評判

◆申請の高低が少し面倒なので簡素化したい。使い方がわからない社員も多く、研修等を定期的に行わないとせっかくの機能を使いこなせないと感じた。

会社概要

Spendiaロゴ
会社名TIS株式会社(TIS Inc.)
代表者名桑野 徹
資本金100億円
従業員規模連結:19,483名/単体:5,506
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
設立年月2008年4月1日
URLhttps://www.tis.co.jp/

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