なぜ「HRMOS(ハーモス)勤怠」はユーザー評価がNo.1なのか?

HRMOS勤怠

[PROMOTION]提供:IEYASU株式会社(株式会社ビズリーチ)

DXbaseでは2020年1月、ビジネスパーソン500人を対象に、勤怠管理クラウドサービスに関する大規模アンケートを実施した。アンケートでは、利用している勤怠管理クラウドサービスの使いやすさ、機能の豊富さ、応答速度等の満足度(「とても満足」「まあ満足」「普通」「やや不満」「とても不満」から選択)などを調査した。その結果、「ハーモス勤怠」を使っている人の満足度が高いことが明らかになった。

ハーモス勤怠は「ユーザー評価が高い」キャプチャ
※詳細はこちらの調査をご覧ください。

そこで今回、勤怠管理クラウドに詳しい専門家を訪ね、なぜ「ハーモス勤怠」がこれほどまでにユーザーから支持されているのか、その理由を解明してもらうことにした。

分析をお願いしたのは株式会社TECO Design代表の杉野愼さん。企業のDX導入を支援しており、これまでに200社以上のシステム導入をサポートしてきたスペシャリストだ。

大手で唯一「無料で勤怠管理ができる」

杉野さんが「ハーモス勤怠」について最初に指摘したのは、その“コストパフォーマンスの高さ”だった。

「『ハーモス勤怠』は、無料で使える基本機能だけでも、勤怠管理サービスとして十分な機能がそろっています」

主な基本機能を挙げると、打刻、日次勤怠管理(予実管理)、日次勤怠承認、勤怠管理・残業レポート、CSV入出力、シフト管理、休暇管理、Web給与明細、Web賞与明細、Web源泉徴収など。これらは、すべて「ハーモス勤怠」では無料で使うことができる。

「たとえば、Excel等の表計算ソフトを使って勤怠管理をしているような会社であれば、これらの基本機能を使うだけでも、十分に導入のメリットがあるのではないでしょうか。しかも、『ハーモス勤怠』の場合、無料で使える人数や期間に制限がありません。これは、無料利用の人数や期間に制限がある他のサービスと比べると、大きな強みだと言えます。実際に、無料で長期間使い続けている会社もたくさんあります」

他社サービスでは多くの場合、無料での利用期間が14~30日程度に設定されている。導入担当者は、この期間が終わる前に有料契約をするか、あるいは導入をやめるかという判断を迫られるのだ。

「担当者からすると、1カ月の間に有料契約をするかどうかの判断を下すのは、必ずしも簡単なことではないと思います。月の勤怠集計も給与計算も、1回しか体験できないからです。それに比べると、無料で利用できる『ハーモス勤怠』は、安心感があると思います。また実際に使ってみて、さらに有料プランの機能を使いたいということであれば、そのタイミングで有料プランに移行することもできるのです」

「ハーモス勤怠」の場合、有料プランに移行すると、無料プランの基本機能に加えて、“届出申請承認フロー”(部下の申請を上司が承認する機能)や“勤怠アラート”(残業が多い社員に自動的に通知を出す機能)などが追加される(有料プランの詳細はこちら)。

では、有料プランに移行した場合の価格は、他のサービスと比べてどうなのだろうか?

「他社の勤怠管理サービスの価格は、社員一人あたり月額300円前後が相場です。『ハーモス勤怠』の料金設定は、ベーシックプランだと39名までが3800円/月(税抜)、149名までが9800円/月(税抜)です」

ハーモス勤怠は「圧倒的に安い」キャプチャ
※料金は社員39名まで3,800円、499名まで29,800円、999名まで59,800円、1000名以上は1ユーザーあたり100円(いずれも税抜月額)となる。

つまり「ハーモス勤怠」の場合、たとえば社員39人で使うと1人あたり100円を下回ることになる。これは他社サービスと比べてかなり割安だ。

「社員数が一ケタの会社の場合は1人100円というわけにはいきません。しかしそのような小規模会社では、申請・承認ワークフローをアプリ上で行ったり、残業しすぎている人に自動でアラートを送ったりする機能の必要性は、あまりないはずです。ですから、有料プランを選ばずに、無料プランで使い続けるのがいいと思います」

マニュアルなしでも直感的に使える画面

次に杉野さんが指摘したのは、“UI”(ユーザーインターフェース/サイトの見やすさや使いやすさ)の優秀さだ。各社のサービスを見比べた人が、「ハーモス勤怠」に触れてまず驚くのが「見てわかりやすく、使いやすい管理画面」だそうだ。

「勤怠管理サービスの管理画面操作は難しそうだ、と感じている人は多いようです。そんな人でも、これなら直感的な操作で使えそうだ、と感想を漏らすのが『ハーモス勤怠』です。それは、初めて利用するユーザーが、ここをクリックしたらこの情報が見られるんじゃないかと想像するところに、ちゃんとそれがあるよう設計されているからです。また、サイトの階層も深くなりすぎないように作られているので、自分がサイトのどこにいるかわからなくなってしまう、といったことも少ないようです」

杉野さんは、その使いやすさを、個人向けのスマホアプリにたとえて解説する。

「ゲームやSNSなど、多くの個人向けスマホアプリは、ITの知識がそれほどなくても、誰でも簡単にインストールできますね。また、マニュアルなど読まなくても、直感的に操作しているうちに、それなりに使いこなせるように作られています。『ハーモス勤怠』も、これらのスマホアプリとも似た考え方で設計されているように感じます。導入時に設定しなければならない項目が少なく、導入後の操作も比較的簡単だからです」

「ハーモス勤怠」は、無料でも十分な機能を利用できるという点でも、個人向けスマホアプリと似ている。

「無料サービスのユーザーは、サービスに満足しなければ簡単に離れていくという面もあります。『ハーモス勤怠』が“無料で気軽に試せますよ”と言えるのは、UIの優秀さなど、ユーザーの使用感に相当自信を持っているからではないでしょうか」

アプリで「打刻」や「承認」もできる

以上で判明した、「ハーモス勤怠」の「価格面やUI面での優秀さ」は、主に管理画面を使う人事担当者にとって大きなメリットだ。一方で、一般の社員が、出退勤時に“打刻”をする際の使いやすさはどうなのだろうか?

「『ハーモス勤怠』にはさまざまな打刻方法がそろっています。パソコンやスマホ・タブレットを使う方法、ICカードをかざす方法に加えて、LINE、LINE WORKSやSlackと連携して出退勤を記録することも可能です。スマホで打刻する人も多いと思いますが、スマホ専用アプリが用意されているのは、高い評価につながっていると思います。同じようにスマホ打刻ができるとうたっているサービスでも、ブラウザベースだと、読み込みに時間がかかったり、ログインに手間がかかったりする場合があります。専用アプリのほうが打刻はスムーズですし、プッシュ通知も受けられます」

また、「ハーモス勤怠」ならではのユニークな打刻方法としては「QR打刻」がある。これは、スマホアプリ内のカメラでQRコードを読み込んで、出退勤時間を記録するというものだ。

「打刻のために機器を置くことを想定している会社も多いと思うのですが、ICカード読み取り機は4000~5000円かかるうえ、PCと接続しなければなりません。電源とネット通信環境が必要になり、ICカードも別に用意する必要があります。また一般的な打刻専用機は10万円以上もします。一方でQR打刻の場合は、QRコードを印刷した紙を1枚貼っておけばいいだけですから、導入費用はほぼゼロです」

一般社員が打刻した勤怠データは、その後上司に送られて「承認」「不承認」の判断がされることになる。「ハーモス勤怠」には、この承認フローでも特筆すべき点があるという。

「スマホで出退勤申請ができるサービスは珍しくないのですが、上司がスマホで承認までできるサービスは、実はあまりありません。これができるのも『ハーモス勤怠』の強みです。部下がスマホから申請できても、上司が会社のデスクに戻ってPCを立ち上げなくては承認できないということでは、業務フローが滞る可能性があります。申請から承認までをスマホで迅速に行える環境が整うと、社員がどこにいても仕事が進められるという、クラウドサービスの真価が発揮されるのです」

加えて杉野さんは、「勤怠ルールを社員ごとに設定できる」こともメリットだと指摘する。

「他社のサービスでは、部署ごとに承認フローや勤務時間のルールを設定するのが一般的です。どの上司がどの順番で部下の申請を承認するかとか、定時が何時までで、残業は何時間までかとかいったルールが、部署内で統一されていることが前提となっているのです。そうしたルールが実際に部署ごとに縦割りで決まっている会社ならいいのですが、社員ごとに柔軟な働き方を導入しようとすると、設定や管理が途端に面倒になるのです」

「ハーモス勤怠」では、そうした承認フローや勤怠ルールを個人ごとに設定できるそうだ。

「ある社員の申請は上司二人の承認が必要だが、別の社員の申請は上司一人の承認で決裁するとか、同じ部署に定時が17時の社員と18時の社員がいるとかいったように、社員ごとに異なる柔軟なルールを設定して運用できるのです。社員それぞれの都合に合わせて、多様な働き方を導入しようとしている会社には、特にメリットが大きいと言えます」

結論「試さないのはもったいない」

では最後に、経営者の視点から考えた場合に、「ハーモス勤怠」にはどのような優位性があるのだろうか。

「経営者は、勤怠管理になるべくコストをかけたくないと考えます。やはり価格が安く、イニシャルコストがかからないという点が、最大のメリットになるでしょう。基本的な機能はすべて無料で使えるわけですから、導入に際して損をするリスクがないというのは大きいはずです」

金銭的なコスト以外にも、社員が勤怠管理サービスの導入や習熟に時間を割くという“時間コスト”も経営者にとっては無視できない。この点に関して、マニュアルやサポートに頼らなくても直感的に使える「ハーモス勤怠」は、時間コストのパフォーマンスも良いと言える。

「経営者にとって、勤怠管理の目的は、結局のところ“労務費の原価管理”と“コンプライアンス(法令遵守)”です。勤怠管理サービスを利用するためにコストや時間をかけなくてはならないようだと、本末転倒になってしまいます」

杉野さんのお話から、「ハーモス勤怠」はコストパフォーマンスに優れているだけでなく、人事担当者、一般社員、経営者のいずれの立場にとっても使いやすく、メリットが大きいサービスであることがわかった。勤怠管理サービスの導入を検討中の会社にとっては、まさに「試してみないのはもったいない」サービスだ。まずは勤怠管理サービスを体験してみるつもりで、「無料で利用してみる」ことから気軽に始めてはどうだろうか。

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