無料のチャットボットツール17製品を5つの用途別に徹底比較!

無料で利用できるチャットボットが知りたい
無料のチャットボットだとビジネス利用は難しい?

チャットボットは、カスタマーサポートや社内の問い合わせ対応、Web接客などの業務の効率化が図れるツールです。

各社からリリースされていますが完全に無料の製品はほとんどなく、無料プランが用意されている、もしくは、導入前に無料トライアルが利用できる、のどちらかになります。

この記事では、チャットボットの導入を検討している方に向けて、無料で始められるチャットボット17製品を用途別に紹介します。それぞれの特徴も詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

記事の目次

チャットボットアイキャッチ

専門家おすすめのチャットボットはこちらの記事で紹介

チャットボット13製品比較!種類や選び方、メリットを専門家が解説

無料プランがあるチャットボット3選比較

まずはじめに、無料プランが用意されているチャットボットを3製品を紹介します。

ただし、無料プランは機能などに制限があるため、要件を満たしているか慎重に見極めましょう。有料プランとの比較を交えながら解説していきます。

LINE専用の無料チャットボットツール|LINE Bot Designer

LINE Bot Designerキャプチャ
出典:「LINE Bot Designer」公式サイト https://developers.line.biz/ja/services/bot-designer/
LINE Bot Designer
公式サイト:https://developers.line.biz/ja/services/bot-designer/
運営会社:LINE株式会社

【基本情報】

初期費用無料
月額料金無料
無料トライアル期間

【製品の特徴】

  • LINE専用の完全無料のチャットボット
  • プログラミングの知識がなくてもチャットボットを作成できる

「LINE Bot」によってユーザーからの問い合わせに自動で返信が行える完全無料のツールです。プログラミングの知識は不要で、画像やスタンプなどを交えたチャットボットを手軽に作成できます。LINEを活用したサービスのため、多くのユーザーが使い慣れている点もメリットでしょう。

LINEやInstagramのビジネスアカウントと連携できる|チャネルトーク

チャネルトークキャプチャ
出典:「チャネルトーク」公式サイト https://channel.io/ja
チャネルトーク
公式サイト:https://channel.io/ja
運営会社:WeWork

【基本情報】

プラン無料プランX-SmallSmallMediumLargeEnterprise
初期費用無料無料無料無料無料無料
月額料金無料3300円~5500円~7700円~1万6500円~2万2000円~
無料トライアル14日間14日間14日間14日間14日間
※料金は税込

無料プランの特徴】

  • Webチャット、SNSなど複数の問い合わせチャネルに対応
  • 問い合わせ閲覧可能期間は30日間に制限される
  • オプション機能が利用不可

無料プランでも有料プランと同様に、LINE公式アカウントやInstagramビジネスアカウントなどと連携可能。複数チャネルの問い合わせを一元管理できます。また、社内チャット機能も搭載しているので、従業員からの問い合わせ対応にも活用できます。

ただし、無料プランでは、シナリオ型のチャットボット利用や顧客データ閲覧などのオプション機能が利用できません。また、オフラインのユーザーにSMSやメールで通知する機能も有料版のみに限られます。

見込み客の適格判定が行える|HubSpot Service Hub

HubSpot Service Hubキャプチャ
出典:「HubSpot Service Hub」公式サイト https://www.hubspot.jp/products/service
HubSpot Service Hub
公式サイト:https://www.hubspot.jp/products/service
運営会社:HubSpot Japan株式会社

【基本情報】

プランFREEStarterProfessionalEnterprise
初期費用無料無料無料無料
月額料金無料5940円〜4万7520円~15万8400円〜
無料トライアル期間要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
※料金は税込

【無料プランの特徴】

  • Webチャットで問い合わせ対応ができる
  • Messengerと連携可能・見込み客適格判定が行える

HubSpotはマーケティングや営業、顧客情報を統合管理するためのプラットフォームですが、その中でカスタマーサービスの役割を担っているツールがHubSpot Service Hubです。

無料プランでも、顧顧客からの問い合わせにチャットボットで対応可能ですが、受信トレイ数や連携可能なシステムなど、機能制限が多く設けられています。

【無料トライアル可】カスタマーサクセス向けチャットボット6選比較

次に、無料トライアルが用意されているカスタマーサクセス向けチャットボット7製品を紹介します。

【料金比較表】

製品名初期費用月額料金無料トライアル期間
チャットブースト要問い合わせ3万円~14日間
Chatplus無料1650円~10日間
FirstContact無料2980円~20日間
CLOVA Chatbot要問い合わせ5万5000円~3ヶ月間
hitobo要問い合わせ要問い合わせ30日間
ObotAI要問い合わせ要問い合わせあり(要問い合わせ)
※料金は税込。ただし、チャットブーストとFirstContactは要問い合わせ

【機能比較表】

製品名AI搭載シナリオ作成LINE連携Teams連携
チャットブースト
Chatplus
FirstContact
CLOVA Chatbot
hitobo
ObotAI

LINEとShopifyアカウントの連携が特徴的|チャットブースト

チャットブーストキャプチャ
出典:「チャットブースト」公式サイト https://chatboost.dmm.com/
チャットブースト
公式サイト:https://chatboost.dmm.com/
運営会社:株式会社DMM Boost

【基本情報】

初期費用要問い合わせ
月額料金3万円〜
無料トライアル期間14日間
※表示料金に消費税が含まれるかは要問い合わせ

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • LINEアカウントで問い合わせ対応ができる
  • 飲食店や宿泊施設の予約、ECでの商品販売などにも活用可能
  • 顧客の属性に応じてメッセージを配信できる

チャットブーストは、LINE公式アカウントの機能を拡張したチャットボットです。

100万以上の店舗が出店している大手eコマースプラットフォーム「Shopify」と連携可能。顧客対応を自動化できるだけでなく、LINE上で商品の売買が行えます。

また、飲食店や宿泊施設などに役立つ予約機能や、来店頻度などを測定できるショップカード連携といった機能も備わっており、多様なシーンで活用できる製品です。

約5000種類の機能を備えた|Chatplus

Chatplusキャプチャ
出典:「Chatplus」公式サイト https://chatplus.jp/
Chatplus
公式サイト:https://chatplus.jp/
運営会社:チャットプラス株式会社

【基本情報】

利用プランミニマムビジネスライトビジネスプレミアムAIチャットボット
月額料金1650円~1万780円~1万7380円~3万800円~16万5000円~
無料トライアル期間10日間10日間10日間10日間10日間
※料金は税込

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • 業界トップクラスの導入実績
  • 1ヶ月あたり1650円から利用できる
  • 約5000種類の膨大な機能数
  • チャットボットで画像や動画の送信も可能

Chatplusは、導入実績1万社を超える業界トップクラスのチャットボットです。

AI、回答シナリオのカスタマイズ、Excelを使ったチャットボット管理、ファイル添付、各種データ分析など約5000種類の機能を搭載しており、アップデートも定期的に実施されています。

年間契約なら月額1650円から利用できるのも魅力でしょう。

Excelのテンプレートに記入するだけでシナリオを作成できる|FirstContact

FirstContactキャプチャ
出典:「FirstContact」公式サイト https://first-contact.jp/
FirstContact
公式サイト:https://first-contact.jp/
運営会社:株式会社バイタリフィ

【基本情報】

料金プランスタンダードプレミアムプロ
初期費用無料無料無料
月額料金2980円1万5000円2万9000円
無料トライアル期間20日間20日間20日間
※表示料金に消費税が含まれるかは要問い合わせ

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

【製品の特徴】

  • 最短即日で導入可能
  • 運用後のサポートが充実
  • Excelのテンプレートに入力するだけでシナリオが作成できる

FirstContactは、AI技術を駆使した課題解決型のチャットボットです。

導入までに1ヶ月程度かかるツールもあるなか、最短即日で導入できるのも特徴。Excelテンプレートに入力するだけで問い合わせに対する回答のシナリオを作成できるほか、チャットボットからオペレーター対応への切り替えもワンクリックで簡単に行えます。

導入後も専属チームによるサポートがあり、要望に合わせて機能を追加することも可能です。

最新の機械学習モデルで会話調の問い合わせにも対応|CLOVA Chatbot

CLOVA Chatbotキャプチャ
出典:「CLOVA Chatbot」公式サイト https://clova.line.me/clova-chatbot/
CLOVA Chatbot
公式サイト:https://clova.line.me/clova-chatbot/
運営会社:LINE株式会社

【基本情報】

プランCommercialEnterprise
初期費用要問い合わせ要問い合わせ
月額料金5万5000円~要問い合わせ
無料トライアル期間3ヶ月間3ヶ月間
※料金は税込

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • 最新の機械学習モデルを活用したAIエンジンを搭載
  • 会話分析によって根本的な課題解決やサービス改善を実現
  • 無料トライアル期間が3ヶ月間

LINEをベースにしたチャットボットです。

最新の機械学習モデルを取り入れたAIを搭載しており、会話調の問い合わせにも対応可能。寄せられた質問から利用者のニーズを分析し、サービスの改善も図れます。

無料トライアル期間が3ヶ月と他製品と比較して長く、使用感をじっくり確かめられるのも魅力です。

煩雑なシナリオ作成が不要|hitobo

hitoboキャプチャ
出典:「hitobo」公式サイト https://hitobo.io/
hitobo
公式サイト:https://hitobo.io/
運営会社:アディッシュ株式会社

【基本情報】

初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
無料トライアル期間30日間

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • 回答を入力することでシナリオを自動作成
  • 表現ゆれに自動対応
  • 短期間で導入可能

hitoboは、回答のシナリオを自動作成できるチャットボットサービスです。

FAQをシステム上で入力するだけで問い合わせ対応のチャットボットが作成されます。煩雑なシナリオ作成の作業は不要です。

また、「費用」「価格」「料金」などのように表記ゆれがあっても自動で同義語と認識してくれるので、キーワード登録の手間が省けるのもメリットです。

8言語対応の多言語AIチャットボットを搭載|ObotAI

ObotAIキャプチャ
出典:「ObotAI」公式サイト https://obot-ai.com/
ObotAI
公式サイト:https://obot-ai.com/
運営会社:株式会社ObotAI

【基本情報】

初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
無料トライアル期間あり(詳細は要問い合わせ)

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • 日本語を含めた8言語に対応したAIを搭載
  • SNS、チャットツール、デジタルサイネージと連携可能

ObotAIは、直感的な操作性を重視して開発されたAIチャットボットです。

各種SNSやチャットツールに加え、デジタルサイネージと連携して利用可能。多言語に対応したAIが搭載されており、日本語のほか、英語、中国語など8言語での問い合わせに回答できるので、海外展開している企業にもおすすめです。

【無料トライアル可】カスタマーサクセス+Web接客兼用チャットボット2選比較

次に、Web接客とカスタマーサクセスのどちらにも利用できる2製品を紹介します。

【料金比較表】

初期費用月額料金無料トライアル期間
sinclo要問い合わせ9440円~14日間
GoQSmile3万3000円1万1000円~20日間
※料金は税込

【機能比較表】

製品名AI搭載シナリオ作成LINE連携Teams連携
sinclo
GoQSmile

一括で入力された情報を必要な項目を自動で振り分け|sinclo

sincloキャプチャ
出典:「sinclo」公式サイト https://sinclo.medialink-ml.co.jp/
sinclo
公式サイト:https://sinclo.medialink-ml.co.jp/
運営会社:メディアリンク株式会社

【基本情報】

プランコスト重視プラン成果重視プラン
初期費用要問い合わせ要問い合わせ
月額料金9440円~2万9440円~
無料トライアル期間14日間 14日間 
※料金は税込

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • サイト訪問者の滞在時間や訪問回数などをデータ化し、見込み顧客を洗い出し
  • 一括で入力された情報から必要な項目をAIが自動で振り分け

一括ヒアリングという独自機能を備えたチャットボットです。例えば、メールの署名部分を入力欄にコピペすると、AIが企業名や住所、電話番号などを自動で解析し振り分けてくれます。

また、サイト訪問者の滞在時間や訪問回数などをリアルタイムでデータ化し、見込み顧客への迅速なアプローチができる点も特徴です。

複数のWebサイトやECサイトに設置可能|GoQSmile

GoQSmileキャプチャ
出典:「GoQSmile」公式サイト https://goqsmile.com/
GoQSmile
公式サイト:https://goqsmile.com/
運営会社:株式会社GoQSystem

【基本情報】

プランスタンダードプラン外部連携プラン有人チャットプラン
初期費用3万3000円3万3000円3万3000円
月額料金1万1000円~1万6500円~2万2000円~
無料トライアル期間20日間20日間20日間
※料金は税込

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携○(有人チャットプランのみ)
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • 用途に合わせて設置タイプと入力タイプが選べる
  • 月額1万1000円(税込)からと比較的安価で利用できる

GoQSmile(ごくースマイル)は、簡単な操作でWebサイトやECサイトに設置できるチャットボットです。

テンプレートは、「ポップアップ形式」と「ページ埋め込み形式」の設置タイプと、「自由入力形式」と「選択肢形式」の入力タイプがあり、用途に合わせて都合のよいタイプが選べます。

多機能なチャットボットでありながら、月1万1000円(税込)から利用できるのもメリットです。

【無料トライアル可】カスタマーサクセス+社内ヘルプデスク兼用チャットボット3選比較

顧客と従業員、どちらのからの問い合わせ対応にも活用できる3製品紹介します。

【料金比較表】

製品名初期費用月額料金無料トライアル期間
チャットディーラー要問い合わせ要問い合わせあり(詳細は要問い合わせ)
AI-FAQボット要問い合わせ3万3000円~30日間
WisTalk無料11万円~1ヶ月間
※料金は税込

【機能比較表】

製品名AI搭載シナリオ作成LINE連携Teams連携
チャットディーラー
AI-FAQボット
WisTalk

シナリオ型とAI搭載型から選べる|チャットディーラー

チャットディーラーキャプチャ
出典:「チャットディーラー」公式サイト https://www.chatdealer.jp/
チャットディーラー
公式サイト:https://www.chatdealer.jp/
運営会社:株式会社ラクス

【基本情報】

初期費用要問い合わせ
料金プラン要問い合わせ
無料トライアル期間あり(詳細は要問い合わせ)

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • シナリオ型(AI非搭載)とAI搭載型から好きな方を選べる
  • 導入後も専任の担当者が継続的に運用をサポート

チャットディーラーは、回答フローをあらかじめ設定する「シナリオ型」と、AIが自動で回答するAI搭載型から都合のよい方を選択できます。問い合わせ内容がある程度決まっている場合には前者が、そうでないなら後者がおすすめです。

また、利用開始後は専任の担当がついて、初期導入や公開後の改善提案、効果測定などをサポートしてくれます。

あいまいな文章もAIが解読|AI-FAQボット

AI-FAQボットキャプチャ
出典:「AI-FAQボット」公式サイト https://faq-bot.ai/ja/
AI-FAQボット
公式サイト:https://faq-bot.ai/ja/
運営会社:株式会社L is B

【基本情報】

初期費用要問い合わせ
月額料金3万3000円~
無料トライアル期間30日間(FAQ100問まで)
※料金はFAQの数によって変動。税込

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • 話し言葉のような文章でもAIが解読し回答
  • 質問・回答内容からカテゴリーを自動で生成できる
  • 社外社内どちらの問い合わせにも対応可能

AI-FAQボットには独自開発のAIが搭載されており、話し言葉のような文章でも質問内容を解読して回答したり、Q&Aから単語を抽出してカテゴリーを作成したりできます

社内向けのヘルプデスク、社外向けのサポート窓口、どちらにも利用可能。また、問い合わせ対応だけでなく、申し込み対応までワンストップで対応できるのも特徴です。

建設業でのシェアトップクラス|WisTalk

WisTalkキャプチャ
出典:「WisTalk」公式サイト https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html
WisTalk
公式サイト:https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html
運営会社:パナソニック株式会社

【基本情報】

初期費用無料無料無料無料無料無料
プランLiteBasicStandardStandard+EnterpriseEnterprise+
Q&A件数300件まで500件まで 1000件まで1500件まで2000件まで2500件まで
月額料金11万円 16万5000円22万円27万5000円33万円38万5000円
無料トライアル期間1ヶ月間1ヶ月間1ヶ月間1ヶ月間1ヶ月間1ヶ月間
※料金は税込

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • AIに検索アシスト機能を組み合わせて回答の表示順序を最適化
  • 建設業での支持が高い
  • Q&A数に応じた細かい料金設定

WisTalk(ウィズトーク)は、パナソニック独自開発のAIを搭載した、社内外の問い合わせ対応に活用できるチャットボットです。建設業で導入されているチャットボットとしてはトップクラスのシェアを誇ります。

検索頻度に応じて回答の表示順序を自動で最適化する機能や、入力途中の文章から質問の候補を提案してくれる機能などを搭載。Q&A数に応じて細かく料金が設定されている点も注目です。

【無料トライアル可】社内ヘルプデスク向けチャットボット3選比較

社内ヘルプデスク向けチャットボットのなかで、無料トライアルが用意されている3製品を紹介します。

【料金比較表】

製品名初期費用月額料金無料トライアル期間
SYNCPIT3万3000円110円~/人60日間
HiTTO無料要問い合わせ無料デモ
My-ope office要問い合わせ要問い合わせあり(詳細は要問い合わせ)
※料金は税込

【機能比較表】

製品名AI搭載シナリオ作成LINE連携Teams連携
SYNCPIT
HiTTO
My-ope office

1人あたり月額110円から利用できる|SYNCPIT

SYNCPITキャプチャ
出典:「SYNCPIT」公式サイト https://www.syncpit.com/
SYNCPIT
公式サイト:https://www.syncpit.com/
運営会社:エムオーテックス株式会社

【基本情報】

料金プランライトベーシック
初期費用3万3000円3万3000円
月額料金110円/人(最小利用人数5人)330円/人(最小利用人数5人)
無料トライアル期間60日間60日間
※料金は税込

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • ユーザー1人あたり月額110円(税込)から利用できる
  • 問い合わせ内容に応じて複数のチャットボットを使い分けられる
  • 無料トライアル期間が60日

SYNCPIT(シンクピット)は、ユーザー1人当たり月額110円(税込)から利用できる社内向けチャットボットです。

社内の手続きや機器の使い方など、システム担当者や総務に寄せられる問い合わせへの回答を自動化し、従業員が課題を自分で解決できる環境を構築します。

FAQ機能にはテンプレートが用意されているため、設定作業は難しくありません。60日間の無料トライアル期間があるので、じっくりと検討できるのも特徴です。

人事労務関連の問い合わせに対応に特化|HiTTO

HiTTOキャプチャ
出典:「HiTTO」公式サイト https://hitto.jp/
HiTTO
公式サイト:https://hitto.jp/
運営会社:HiTTO株式会社

【基本情報】

初期費用無料
月額料金要問い合わせ
無料トライアル期間無料デモあり

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • 人事労務AIを搭載した社内向けチャットボット
  • 人事労務に関わる質問パターンを学習済みなので、シナリオやFAQの設定が不要

人事労務に特化したAIが搭載されている社内向けチャットボットです。

勤怠管理、経費精算、福利厚生、給与、採用など、人事労務に関連する1000件の回答とそれに伴う質問パターンを学習済みなので、FAQやシナリオを作成する手間がかかりません。類義語の登録やAIのチューニングなども不要です。

中堅〜大企業の導入実績が豊富|My-ope office

My-ope officeキャプチャ
出典:「LINE Bot Designer」公式サイト https://developers.line.biz/ja/services/bot-designer/
My-ope office
公式サイト:https://www.my-ope.net/
運営会社:株式会社mofmof

【基本情報】

初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
無料トライアル期間あり(詳細は要問い合わせ)

【機能表】

AI搭載
分析・レポーティング
シナリオ作成
有人チャット連携
SNS・チャットアプリ連携

製品の特徴】

  • Chatwork、Slack、LINE WORKS、Microsoft Teamsと連携可能
  • 上場企業や自治体への導入実績が多数

My-ope officeは、総務・人事の問い合わせ業務を自動化できるチャットボットです。

特に、100人〜数万人の中堅企業や大企業で導入されています。上場企業や自治体などでの実績も豊富です。

チャットボットで対応できない問い合わせは、有人チャットに切り替えが可能。あいまいな内容の問い合わせがきても、AIが該当しそうな質問の候補をいくつか提示してくれるサジェスト機能が備わっているので便利です。

チャットボットFAQアイキャッチ

FAQ向けチャットボットはこちらの記事で紹介

FAQ向けチャットボット10選比較!FAQシステムとの違いも解説

まとめ

チャットボットを導入することで、問い合わせ対応やWeb接客などの業務の効率化が見込めます。

今回は無料プランや無料トライアルがあるチャットボットを中心に紹介しました。料金プランや機能を比較検討する際にぜひ活用してください。気になる製品があれば、資料請求してみるとよいでしょう。

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