コストパフォーマンスが高い「KING OF TIME」

※この記事は「ダイヤモンド働き方研究所」から移管されました。

KING OF TIMEの評価

総合評価(3.97)
ユーザー評価(3.72)
メジャー度(4.21)

KING OF TIMEとは

「KING OF TIME」キャプチャ
出典:「KING OF TIME」公式サイト https://www.kingtime.jp/

シンプルな画面構成と豊富な機能、充実したサポート体制で評価が高く、導入企業が増え続けている勤怠管理クラウド。当サイトの利用者アンケートでも総合2位でした。残業や有給休暇など自社の就業ルールに即した設定ができ、出退勤打刻と併せてリアルタイムで自動集計が可能。連携できる給与ソフトも多く、実際に利用している人の評価も総じて高かったです。月額料金は300円✕人数(オプション費用はなし)。人数も登録ユーザー数ではなく、その月に打刻利用した人がカウント対象になるので、パートやアルバイトの多い業態でも導入しやすいです。初期費用は無料で、ICカードリーダーや生体認証機器など専用のタイムレコーダーの費用が機種と台数に応じてかかります。共有PCによるパスワード認証、個人PC、モバイル(位置情報)での打刻なら無料。利用者の意見では総じて満足している感想が多かったが、外出先での携帯電話やスマホによる打刻に「動きがもっさり」「ブラウザベースで使いにくい」といった不満が聞かれました。

料金・プラン

初期費用0円(打刻機器代別)+月額料金330円✕人数(その月に打刻をした人の人数)

※料金は税込

主な機能

ICカード打刻申請・承認
スマホ打刻(GPS)集計レポート機能
Web打刻スマホアプリ
生体認証シフト管理
残業アラート(36協定)給与計算ソフト連携
対応 一部対応 オプション なし 不明

【その他機能】

  • チャット打刻(WowTalk/LINE WORKS)
  • 入退室管理システム連携
  • Windows ログオン・ログオフ連携
  • 英語対応・時差対応
  • 働き方改革関連法対応
  • 管理者権限機能 など

「ここがOK」「ここがダメ」ユーザーの声

【ポジティブな口コミ】

◆直感的でわかりやすく操作でき、概ね満足している。有給や残業の申告忘れ、打刻ミスは未だになくなっていない。

◆社員が直接入力しないので、ミスや漏れが減ったのは大変良かった。

◆実に画期的なシステムだ。従来のタイムカードでは月末に事務員さんが、膨大な時間をかけて全社員の勤務時間を計算していた。どれだけ無駄だったのかと皆が口を揃えて言っている

◆出張先からでも部下の勤務状況がわかるようになり非常に便利になった。休日出勤申請/時間外勤務申請/出張申請/有給休暇申請など、予定を把握することができるのでスタッフの割り振りが外からでもできるようになり、導入してもらってすべてが良かった。

 ◆毎日「入力している」という実感はないので、不足も不満もない。

【ネガティブな口コミ】

◆ICカードリーダーがないところではWEBやスマホで打刻するが、ネットがつながらなかったり電池残量がないとどうしようもない。クラウドもそれほど万能ではない。

 ◆出張の数日間、打刻をせずに後で申請したのだが、記録を修正してもらうのは大変だった。

 ◆必要な機能は揃っていると思うがインターフェイスが直感的に使いづらい。スマホでは使えるサービスに限りがある。

 ◆専用アプリがない。ブラウザに打刻ページをブックマークしておけというのだが、すぐにも打刻をしたいのに、画面ロックを解除してブラウザを立ち上げ、ブックマークから選んで画面が読込まれるのを待ち(スクロールが必要なことも)ボタンを押すのはしんどい。

会社概要

「KING OF TIME」ロゴ
会社名株式会社ヒューマンテクノロジーズ
URLhttps://www.h-t.co.jp/

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